こねこちゃんえほん すてきなずぼん

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作り手の心がこもった、温かいハンドメイド

今回ご紹介するのは、ママが作ったズボンが嬉しくて

気持ちが先走ってしまうこねこちゃんのお話です。

 

ところで

ハンドメイドの作品が集結する、マーケットがあるのをご存じですか?

 

例えばこちら

デザインフェスタ

東京ビックサイトで行われる、関東最大アート系イベント。

アートの祭典「真夏のデザインフェスタ2018」は

2018年8月4日(土)5日(日)東京ビッグサイト東4・5・6ホールで開催!

 

情熱溢れる会場の熱気を、体験してみてはいかがでしょう。*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。




こねこちゃんえほん すてきなずぼん

 

 

絵本紹介

ぼく こねこちゃん。よろしく。

ぼくには とても やさしい おとうさんと おかあさんが います。

おかあさんは ぼくに すてきな ずぼんを あんでくれました。

 

 

「おかあさん

ぼくの ずぼん まだ?」

「もう すぐよ」

 

こねこちゃんのお母さんは、毛糸でずぼんを編んでいます。

こねこちゃんは、待ちきれない様子。

「あっ できたんだ

うれしいなぁ」

 

こねこちゃんは、出来上がったずぼんを発見。

「どーお!

にあんでしょ!」

 

早速履いてみるこねこちゃん。

だけど、あれ?

まだ編み棒が付いていますよ?

 

こねこちゃんは編み棒に気づかないまま、「みんなに みせてこよう」と外に駆け出します。

あらあら、大丈夫なのかしら・・・。

 

 

こねこちゃんは、出会う動物、出会う動物にずぼんを見せて歩きます。

「ね すてきな ずぼんでしょ」

「ね すてきな ずぼんでしょ」

 

すると、編み棒の外れた先から毛糸はほどけ・・・

ずぼんは姿を変えていきます。

ずぼんからパンツ・・?

パンツから腹巻き・・?

腹巻きから、とうとうただの毛糸に・・・

 

こねこちゃんの早まった行動も、いもとようこさんのお馴染みの可愛らしい絵で

描かれると、微笑ましい限りです。

 

 

絵本データ

タイトル すてきなずぼん (こねこちゃんえほん)
作者 いもと ようこ
出版社 金の星社
サイズ 19.5×16.5cm
ページ数  31ページ
発行日 1982年3月

 




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