口癖はポジティブに

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ーしばらくしてー

トゥーリ

幼稚園に通っているツーリッキ

最近、「やだやだ」が始まりました。

 

何かと言うと、

 

「できない」

「無理」

「ママ、やって」

 

そんなことばかり、言います。

 

これは、ツーリッキにとって良くない口癖なので

私は、なんとか変えてあげようと試行錯誤。

 

その人が発している言葉は、

その言葉を発すれば発するほど、潜在意識にインプットされます。

そして、無意識のうちに、そうなる行動をとるようになるのです。

トゥーリ

つまり、

ツーリッキの「脳」は

「やだやだ」「できない」ばかり聞かされていると

何をするのも「やだ(嫌なこと)」と思い込み、

「無理だ」「できるわけがない」と判断するようになっていくのです。

それは、脳が口癖にしている言葉を「目的」として、認識してしまうからです。

そうなる行動をとらせるように、無意識下で指示を出すのです。

 

 

まとめ

発する言葉には十分気をつけた方が良いのです。

 

ツーリッキは幼稚園で、色々な言葉を覚えて来ますが

何度も言い聞かせ、お手本の態度を見せることで

本人にも少なからず、自覚はでてくるようです。

 

ネガティブな言葉は使わないようにしましょう。

もし、普段何気なく口にしてしまう、ネガティブな言葉がある場合

その言葉の代わりを、準備しておくのがオススメです。



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