秋の動物達は大忙し?「もりのふゆじたく」

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ツーリッキ
山に、雪がいっぱい積もったら

山に住んでいる、動物さん達は

どうするの?

ばぁば様

冬眠と言う

長い眠りにつくんだよ。

(*´︶`*)

ツーリッキ

とうみん?

ばぁば様

そうだよ。

冬眠する動物(哺乳類)は

180種類程いると、言われているよ。

(っ´ω`c)

 

冬眠する動物

・リス

・ネズミ

・コウモリ

・クマ

・ヘビ

(同じ動物でも種類によって、冬眠するものとしないものがいる)

 

ばぁば様
冬が来る前に

山の動物さん達は

冬支度もするんだよ。(^^)

 

ツーリッキ

ふゆじたく?!

どんな風に?

 

ばぁば様
じゃあ

「もりのふゆじたく」

読んでみようか。

(*´∇`*)

 




もりのふゆじたく

日本傑作絵本シリーズ

もりのおくりもの1

 

絵本紹介

あきになりました。

もりは、きのみが いっぱい。

どうぶつたちは、ふゆのあいだの

たべものあつめに、いっしょうけんめいです。

 

木の実や果物を、沢山集めたは良いものの・・・

キツネさんは、台車からポロポロぶどうを落として移動し

リスさんとウサギさんは、転んで木の実をぶちまけてしまいます。

タヌキさんは、ぶどうを拾い集め

リスさんとウサギさんの、木の実も一緒に拾ってあげました。

 

ツーリッキ

タヌキさん、なんて優しいんだろうね!

 

すると、今度はイノシシさんが大変。

牙が、木の根に刺さって動けません。

タヌキさんは、自分の木の実集めを後回しにして

助けてあげるのでした。

 

 

感想・ネタばれ

次に困っていたのは、ネズミさんです。

足を怪我しているので、まだ木の実が集められていないと

泣いていました。

 

タヌキさんは、やっとこ集めた自分の木の実を

全て分けてあげたのでした。

 

気が付くと、辺りはもう真っ暗。

 

「しかたがない。きょうは かえろう。」

 

タヌキさんは、肩を落とし寂しそうに

家へと向かいます。

 

ところが うちへ かえってみると・・・

 

森のみんなからの手紙と、食べ物が沢山

届いていたのです。

 

たぬきさんへ

たくさん たべて

ゆっくり やすんでね

もりのみんなより

 

ツーリッキ

わぁ!

心配だったけど、良かったねぇ(≧◇≦)

森のみんなも優しいね!

ばぁば様
良かったねぇ(^ー^* )

 

 

自分のことを後回しにしてでも、森のみんなを助けていたタヌキさん。

困っている人に救いの手を差し伸べる、その優しさには

とても温かい気持ちがあります。

ばぁば様

小さい子というのは

そんな「人の優しさ」というものを

普段から見慣れていると

とても自然に人を助けたり、優しくすることが

できるようになるようです。

 

心が温かくなる

このような絵本は、繰り返し読んであげたい一冊でもあります。

 

絵本データ

タイトル もりのふゆじたく
作者 たるいし まこ
出版社 福音館書店
サイズ 14×19cm
ページ数 28ページ
発行日 1992年10月31日

 

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