キッザニアで宅配センター(ヤマト運輸)のお仕事を体験してきました

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大きな話題となっていた「大人のキッザニア」は2019年1月16日、盛況のうちに終わることができたようです。

通常のキッザニアとは、職業・社会体験を通して「こどもの生きる力を育む」というコンセプトの「子どもが主役の街」です。
多くのスポンサー企業の職業を体験できる、子どもが働ける施設なのです。

タルヴィッキ
今回は、クロネコヤマトでお馴染みの
ヤマト運輸株式会社さんの体験レポートです。




キッザニア 宅配センターのお仕事

宅配センターの職業体験は、所要時間約30分の3歳~15歳向けのお仕事です。
JOBスケジュールカードを渡した後、制服に着替えたら打ち合わせが始まります。

 

 

先輩に、挨拶の仕方を教わり、本日の仕事内容の説明を受けているようです。
事務所内には、関係者以外(親)は入れません。

打ち合わせが終わると、まずは集荷に向かいました。

 

 

横断歩道を渡り、向かったのは「ピザショップ」(ピザーラ)。
「集荷に来ました~!」

 


 
お客様から、ひとりひとり大切なお荷物を受け取ります。
集荷を終え、一度宅配センターに戻ったら、さて配達です!
全員車に乗り込みます。

 

 

クラクションと共に車が発車。ぐる~っと街中を周ります。
配達先は2階にあるスポーツクラブ(ルネサンス)。

全員でエレベーターに乗り込み、お客様のもとへ。

 

 

「受け取りのサインをお願いしま~す!」
お荷物を届け、サインをいただいた伝票をしっかりと持ち帰ります。

宅配センターに戻った後は、伝票整理。
制服を脱いで、これで今回のお仕事は終了です。

 

宅配のお仕事を終えて

クロネコマークの車は普段の街中でも、よく見かけるし
ドライバーさんは家まで来てくれるので、キッザニアの職業の中でも
わりと身近に感じるヤマト運輸さん。

職業体験をしてみると、仕事の流れがよく分かります。
お荷物の配達を依頼するお客様がいて、そのお荷物を待っているお客様がいる。
預かったお荷物の、扱い方なども指導されていました。

単にモノを運ぶだけではなく、人から人へ繋ぐ体験がしっかりできて
とても達成感を味わうことのできる、お仕事でした。

タルヴィッキ
キッザニアの通貨、キッゾも
いただいて帰りました。

そうそう、今回お客様に受け取りサインをいただいた
集荷伝票のお土産もありました。

 

ヤマト運輸さんでは、15分のアルバイトを募集している日もあります。
隙間時間に、直接宅配センターに面接に行ってみると良いでしょう。

 



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