博物館で化石堀り!ミュージアムパーク 茨城県自然博物館の化石探し体験

Pocket
LINEで送る

タルヴィッキ
こんにちは!

今回は、化石探しの体験レポを
お届けしたいと思います!

 

今年は特に、「恐竜博2019」の影響もあって
これまでより恐竜や「化石」に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

例外ではなく、我が家でもちょっとした恐竜ブームですΨ( ̄∀ ̄)Ψ

今回は、ミュージアムパーク 茨城県自然博館で
どんな化石が掘れるのか、Let’s 体験!




化石探し体験

ミュージアムパーク 茨城県自然博館
野外体験活動の中に「化石探し」というものがあります。

これは、化石採掘のできる広場にて
無料で参加できるプログラムです。

化石探し体験ができるのは、「古代の広場」。
下記地図の右端にある場所です。

 

 

受付

タルヴィッキ
まずは、「自然発見工房」で受付をします。

係員の方に、化石掘り体験受付をしてもらいます。

受付表に名前などの必要事項を記入し、借りたい本数のシャベルを受け取ります。
この時シャベルの本数分、ビニール袋もいただけるので、それに化石を入れるわけです。

※採集した化石は1人5個まで、持ち帰り可

※シャベル貸し出しは午後4時まで(返却は4時30分まで)

※シャベルは洗って返却

 

古代の広場

こちらが「古代の広場」の砂場です。

大人も子供も皆夢中になって、砂を掘っています。

 

私たちは、どのあたりで掘ったら良いのか、どんな化石が採れるのか
何も分からないまま来てしまったので、(-_-;)
はじめはとりあえず、ひたすら掘ってみました。

穴の上にあるのが掘れたものです。

石・・・?

化石・・・?

でも、化石って石に似てるよね。
よーく見ると、模様?のような線もあるし・・・

 

よくわからないので、後で係員さんに見てもらうことにして
深く、広く、ひたすら掘って掘って掘りまくってみました。

座りながら掘ると楽でした(*^^*)

あまりにも、石っぽいのばかりで手ごたえがないので
周りを見渡すと、看板が。

内容を確認してみたところ・・・

ここではの化石が掘れること、
そして、看板に近い区画で掘れることがわかりました。

他の場所は、ただの砂場なのか?よく分かりませんが
「一番手前の一区画で採集できます。」と書かれた場所でリトライです。

 

その区画とやらは、このような感じ。
先ほどの砂場よりジメジメ、ジャリジャリしています。

 

よく見ると、あちこちに貝の破片が散らばっています。
掘ってみると、ほら。

シャベルに乗ってるような貝のようなものが。

これまで掘っていたものとは、全く違います。

自己判断でも、今までのはただのでは・・・・。
強まる確信・・・。

 

後から分かったことですが
係員さんの話では、大昔ここは海だったそうで貝の化石が採れるそうなんです。

 

小さい貝の破片は、ジャラジャラと出てきますが
大きな綺麗な貝を探そうと思うと、なかなか見つかりません。

それでも、子どもってやっぱり砂遊び好きなんでしょうね。
どの子も熱中して楽しそうです。

タルヴィッキ
私達も1時間くらい、化石探しに費やしました。

 

 

終わった後は

所定の場所でシャベルを洗います。
ブラシがあるので、それでゴシゴシ。

これはこれで楽しくて、もっとやりたがっていました。

 

掘った化石

掘った化石は、施設では洗わず家に持ち帰り1日水につけておきます。
その後、使用済みのハブラシなどで優しくこすって綺麗にするそうです。

すぐに洗うと割れることがあるらしいので、手で触って簡単に砂が落ちるようになってから
洗った方が良いとのこと。

 

タルヴィッキ
洗い上りは、こうなりました。

 

係員さんに見てもらったところ
カタツムリの殻のようなクルクルとしたものは、「これは標本にも良いですね」と
言ってもらえましたが、石のような化石は・・・

タルヴィッキ
これは石ですかね?

 

「・・・石ですね(*´ー`)」

と、受付前の植木の間に置いてくれました。

 

本来はこんな化石が掘れる

自然発見工房の受付横に、化石の標本が飾ってあります。

 

ここで掘れるのは「貝」です。
どんな化石なのか観察してから、堀りに行った方が良いかもしれません。

石集めも楽しいですが

化石の方がもっと楽しいはず(・ω<) 

 

 

FavoriteLoadingこの記事をお気に入り登録する
Pocket
LINEで送る