ロボロフスキーの赤ちゃん|給水ボトルで水飲みができる頃はいつ?

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オッツオ
どうも。オッツォです。

今回は少し大きくなったロボちゃんベビー

(生後20日頃)の

撮影をしました。

 

こちらの写真は、給水ボトルで水を飲んでいる様子です。

生後20日くらいになると、このような光景をみることができます。

 

お母さんが飲むところを、やっぱり見ているのでしょうかね。

野生下ではこのようなもの無いでしょうに、適応能力がすごいと思います。




 

生後20日頃のロボロフスキーハムスター

もうすっかり走り回ります。けっこう速いです。

見た目もすっかり成長し、毛も生え揃い、チビロボといったところです。

この頃になると、自分で餌も食べ、水もご覧いただいたとおりに飲むようになります。

なので、授乳している姿はもう見ません。

ほぼ離乳できる頃なのでしょう。

 

少し前なら区別のしやすかった性別も、わかりにくい時期に入ります。

性別を知りたいなら、もう少し大きくなるのを待つと良いですね。

 

 

水は器のお皿でも良いの?

大人のハムスターの場合、小さなお皿や瓶に水を入れてあげると

ちゃんと飲みますが、ロボロフスキーの赤ちゃんはどうなのでしょう?

 

掃除の際、ダンボール箱に隔離しペットボトルのキャップに水を入れてみたことがありました。

この大きさだと、赤ちゃんが間違って入ってもすぐに出られます。

・・・が、ペットボトルのキャップでは小さすぎて軽すぎて、すぐにひっくり返してしまいました。

かといって、大きな器では、赤ちゃんが溺れてしまったら大変です。

うーむ・・・。

 

 

ハムスターは、水を多く必要としない構造の体になっているとは言いますが

水を飲んでいる姿は、どの種類のハムスターでもわりとよく見かけます。

やっぱり常に給水できるようにしてあげたい・・・。

 

そんな時は、野菜を入れてあげましょう。キャベツなどで大丈夫です。

食べ物にも水分が含まれているので、一時的な水分補給のためならこれで問題解決!

 

実際、ペットショップなど輸送されるハムスターたちは

たくさんの床材と葉野菜と一緒に運ばれています。

 

 

さいごに

ロボロフスキーの赤ちゃんが給水ボトルを使えるのは、生後20日頃です。

この頃になって、水分補給が心配な時は葉野菜を入れてあげると良いでしょう。

溺れてしまう可能性やひっくり返してしまう可能性のある小皿類は、避けた方が無難です。

オッツオ

以上、

ロボロフスキーの赤ちゃん|給水ボトルで水飲みができる頃はいつ?

僕、オッツォがお届けいたしました。

 

ハムスターと過ごせる時間は、とても短いので

大切に育てて、幸せな人生にしてあげたいものですね◟꒰◍´Д‵◍꒱◞

 

 

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