ヤマハ音楽教室の面談に行ってきました【子供の習い事】

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ヤマハ音楽教室では、半年に一回ほど面談を行っています。(センターによって面談の有無、回数は違うかもしれません。)

この度、幼児科に入って1回目の面談に参加させていただきました。

 
 




  

まずはレッスンガイド

面談は基本的に生徒全員の保護者と先生で行われます。

これまで上の子の時から何度か参加して来ましたが、子どもは別室で待っていたり、その場で待っていて先生と保護者中心で進められました。

「ヤマハで音楽を始めよう!」と思った時に幼児科からスタートする方が多いようで、まずはレッスンについてのお話がありました。

ヤマハの幼児科のレッスンは、年中と年長の2年間「ぷらいまりー」というヤマハ独自の教材を利用して行われます。

ぷらいまりー1・・5本の指で弾ける曲の片手奏〜両手の交互奏までをやります。

ぷらいまりー2・・両手奏のスタート。

ぷらいまりー3・・曲のイメージを意識した演奏に挑戦。

ぷらいまりー4・・幼児科まとめ。音楽的にも技術的にもより深く学ぶ。

半年を目安に1冊づつ進んでいきます。

ぷらいまりーの1では「ド」から始まり、「レ」「ミ」「ファ」「ソ」と順に音が増えていきます。

弾く曲の間に歌う用の曲も混じり、弾く力と聴く力を伸ばすって取り組みですかね。

ヤマハでは基本エレクトーンを使って練習します。一列の鍵盤に慣れたうちの子達はたまに弾きづらいこともありましたが、ピアノの鍵盤に比べると軽く弾きやすいことや、色々な音色で音楽を表現できることが扱い続ける理由のようです。

 

 

練習のコツ

幼児科の流れがわかったところで、練習についてです。

楽しく弾いて上達するコツは、「習慣づけから」とのこと。

我が家では、上の子は当時の先生に「朝に練習をすると良い」と言われたのをキッカケに、なるべく起きた後に練習するようにしていますが、下の子はまだそうもいきません。

幼児科の最初の頃の内容は簡単そうに見えても、子どもにとっては家での練習が必須です。

家で練習しないと、すぐ忘れてしまうし、レッスンで皆に合わせて弾くのは難しいと思います。

なので、やはり練習を生活の一部に組み込んで、苦手意識をつくらないようにサポートしてあげようと試みています。

 

そのサポート、これがなかなか難しい。

練習をみていると、ついつい口うるさくなってしまいます。

ヤマハによると「先生の代わりになる必要はない」とのこと。

「どんな風に弾くんだっけ?」などと声をかけ、自分で考えさせる。これすごく大事だと思います。

教えすぎたり、急かしすぎたりしていては、やる気をなくさせてしまうかもしれませんよね・・。

 

 

保護者の心構え

よく「勉強はリビングでやった方が良い」と聞きますが、ピアノもどうやら同じようです。

気軽に弾ける環境作りが重要で、家族全員で音楽を楽しむ姿勢が大切なのだとか。

我が家では、月に一度「お楽しみ会」と称した家族の会を開きます。

プログラムを作り、料理や音楽、ゲームや家族の出し物を楽しむために企画したものです。

その中で、最近がんばったものを子供達に披露してもらうプログラムもあり、そこでピアノ演奏も登場させています。

そんなちょっとしたことですが、子どもにとっては誇らしげになるものらしく良い傾向が見られます。

 

教室での保護者の心構えとしては、世話を焼き過ぎないことが一番のようです。

自分で先生の話に耳を傾け集中できるように、横から余計なことは言わないようにしています。

そうはいっても落ち着きがなくうるさいこともあるので、注意せずにはいられませんが・・(^◇^;)

あと他の子と比べることはしないように。とも言われましたが、ここは多少は気になってしまいます。

やはり上手な子や、記憶力が良い子がいると、なんでうちの子は覚えてないのだろうか?と思ってしまったものです。

子どもに言いはしませんが(^_^;)

 

 

さいごに

今回は2回目の幼児科なので慣れた部分もあり覚えていることも多いので、上の子の時より少し余裕をもって息子と楽しめています。

幼児科を進めていくと「幼稚園生でここまでやるの?」と度々驚いた記憶がありますが、なんだかんだと上の子はすべて弾けるようになり、幼児科終了の時にはピアノの基礎の基礎部分は出来上がったのかな?という印象を持ちました。

親子で楽しめる時間が私はとっても好きでしたし技術も伴ってくるので、とても良い習い事だと思っています。

 

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