5歳におすすめ簡単ダンボール工作|ビー玉転がし(ビー玉迷路)の作り方♬おうち時間の過ごし方

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管理人

ステイホームがまだまだ続く今日この頃ですが

お子さんと過ごす夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

我が家では、あの手この手と

家の中で過ごす時間を工夫しながら

なんとか凌いでいます。

 

今回は5歳の息子と作った

ダンボール工作を紹介します。

わりと簡単で、子供も集中して作っていたので

なかなかおすすめ品です♬

 



段ボール工作例ー名人級

息子は何かを作るのが大好きなのですが

最近は割り箸やらダンボール工作にはまっています。

どの工作を作ろうかとYouTubeを観ては

「これがいい!」「これがいい!」と

一緒に作ってくれと、せがまれるのですが・・・

 

選んだ動画を観てびっくり!

段ボールでここまで作れるのですね!

 

例えば、このような・・・

 

管理人

細かい部品や配線などもあり

素人では真似できません(笑)

 

管理人

遊園地のようですよね。

どうしてここまで綺麗にできるのか・・・

 

管理人

これ実際作ってあげたら喜ぶだろうなぁ・・

 

これらの動画は観ている分には楽しいし

勉強になるけど

そもそも段ボールを、こんなに綺麗に切れません(笑)

どれもこれも息子が選ぶものは

家族総出で挑戦したところで難しそうなので

なんとか説得し、もう少し初級のものを

作りました。

 

 

ビー玉ころがし?ビー玉迷路?

選んだものは「ビー玉ころがし」と呼ぶのか

「ビー玉迷路」と呼ぼうか、

箱の中にビー玉の道を作り、転がして遊ぶものです。

これならすぐできるでしょう。

 

使った材料・道具

・ダンボール

・ビー玉

・カッター

・セロテープ

・ペン類

・グルーガン

・折り紙

 

作り方

①枠組みを作る。

②ビー玉の道用の壁を作る。

③道を作る。

 

まとめてしまうと、工程はこの3つです。

 

①枠組みを作る

1枚のダンボールから作る場合

まず周りを囲む壁を作ります。

4辺にうっすらとカッターで切り目を入れ

折り曲げやすくなります。

高さはビー玉が落ちないくらい。

適当な紙の箱などがあれば

それを使っても良いと思います。

 

②道の壁を作る

箱が出来上がったので、

その中にビー玉を転がす道を作ります。

細長いダンボールを作り

色んな長さに切ります。

周りの壁の高さに合わせるか

少し低いか、くらいが良いと思います。

 

③箱の中に道を作る

②で作った壁を①の箱に

張り付けていきます。

張り付ける前に、箱の中に下書きをしても

良いと思います。

ビー玉が通るか確認しながら

壁を作ってください。

この時にペンで好きなものを描き込んだり

折り紙などで飾り付けしても楽しいです。

 

ポイント・枠組みははじめのうちに、しっかり補強したり丈夫にしておくと、遊びやすい。

・ダンボールの接着にはグルーガンを使うと短時間でしっかり固定できる。(ただ、取扱いは注意!)

・セロテープは補助的に使うと良い。

 

 

参考動画

 

 

 

うちで完成したものがこちら

 

ルールは簡単。

スタートからゴールまで進めばクリア!

 

ただし、途中にいくつか独自ルールがあります。

 

人型に作ったこれは、一応「警察官」

ぶつかったら「牢屋」行きになるとのこと。

 

「牢屋」はこちら。

隣の赤で塗りつぶした部分は「マグマ」

ここに入ったら、ゴール失敗。

 

この黒い部分は「落とし穴」

落ちたらやり直し。

青い部分は「深海」だそうで、こちらも入ったらゴール失敗。

 

マリオが好きなのでアイテムの

フラワーも作りました。

でも取るだけです(笑)

 

 

作ってみて

あれだけ難しい工作を「絶対作りたい!!」と騒いでいたのに

いざ作り始めたら、相当集中していました。

段ボールを切ったり、グルーガンを使う時はサポートしましたが

道を考えたり、アイテムや警察官など迷路の中のアクシデントを

自由に発想できるのが楽しかったようです。

 

完成した後は、自分で何回も何回も飽きずに遊んでいました。

そして、誇らしげに、みんなにルールを説明しながら

挑戦させてみては大満足

 

遊んでいる中で道を追加したり、壊れたり不具合もありましたが

その都度、試行錯誤して修正を加えていました。

ビー玉が通るように道幅を考えたり、転がした時の動線を考えたり

楽しく頭を使う要素がけっこうあります。

 

「難しい工作を作るためには、簡単なものからはじめて

だんだん上手く作れるように・・・」

と説得をして「ビー玉転がし」に至りましたが

今では大切な宝物になったようです。

 

管理人

時々「遊ばせて」と言って、使わせてもらい

「やっぱり息子が作ったおもちゃは楽しいなぁ」と

功績を後々までたたえてあげようっと

 

 

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