小学校1年生頃におすすめの絵本・児童書【10選】読書感想文にも!

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小学校1年生になると読める字も増えてきて、子どもが自分で本を読むのも楽しくなってくる頃ですよね。

読書好きの娘の読んだオススメを集めました。

今回は1年生くらいの子におすすめの本を紹介します。

 

 

きょうはいい日だね

管理人

学校の校門を越えると声が盗まれたようになってしまう、しゅうへい君。スイカに顔を作っているシーンは自分まで楽しくなってしまう♬

 

一年生になったしゅうへいは、絵ばかり描いていてあまり話しません。でも、先生の楽しいアイデアで、彼は少しずつ変わっていきます。

しゅうへいは一年生になりましたが、学校の教室でなかなか声をだすことができません。絵は得意なので、教室でもひとりで絵ばかり描いていました。担任のあい子先生は、友達に「もう少し待ってあげてね」と話します。先生には秘策があるようです。
ある晴れた図工の時間に、先生の持ってきたTシャツに着替えると、みんなそれに好きに絵を描きました。しゅうへいも元気に絵を描きます。次にしゅうへいのお父さんが、スイカの畑をクラスみんなに作らせてくれました。みんなでどろんこになりながら、畑を耕します。しゅうへいは、体を動かしみんなと触れ合う中、少しずつ声が出はじめました。夏、スイカの収穫のあとは、ハロウィンのかぼちゃのようにくりぬきながら、スイカで顔をつくりました。楽しくて楽しくて、しゅうへいは思わず「きょうはいい日だね」と大きな声を出しました。
学校を舞台に数々の名作を生んでいる作者が描いた、一年生を励ます幼年童話。

 

あまり本好きでない息子が 繰り返し読んでいます。字の大きさ、ページ数、漢字使いなど小1~2にぴったり!!男の子にもおすすめです。

amazonより引用

 

 

 

 

ねこのおばあさんのおきゃくさま

管理人

こどもが嫌いだったおばあさんが、人間の子どもと関わることになりました。仕方なく一緒におやつを食べたりしますが、段々と今までになかった気持ちが芽生えてきます。


 

「わたしは、こどもがだいっきらいなんだからね。」ひとりぐらしのねこのおばあさんは、とつぜんやってきた、わがままでかわいいおきゃくさまによわってしまいましたが…。5~7歳向き。

 

 

 

「くまのベアールとちいさなタタン」

管理人

「くまのベアーると小さなタタン」シリーズのはじめのお話です。

2人の出会いが描かれています。

せっかくベアールが育てたリンゴですが、その中からタタンが出て来て・・・。

 


 
くまのベアールのおうちの庭に、小さな芽がかおを出しました。毎日毎日お水をあげていると、大きなりんごの木になりました。赤くなったりんごの実はとてもおいしそう! くまのベアールシリーズスタート。 

 

 

 

 

ホットケーキいいん?

管理人

ホットケーキが好きでホットケーキばかり作っているめんどりさん。いろんな委員が出てきて、楽しいお話です。

あるあさ、めんどりのメアリーさんがホットケーキをやこうとすると、まどべのマーガレットのはながいいました。「ちょっとメアリーさん、あなたこんしゅうホットケーキたべすぎなんじゃないかしら?」めんどりのメアリーさんのゆかいな物語。

  

 

 

 

にんぎょのいちごゼリー

管理人

にんぎょのチッチはゼリーのお店を出すことにしますが、あまりにも人が集まってきて困ったことになります。娘が手元に置いて置きたいと言った一冊です。


 

にんぎょのチッチがつくるゼリーは、青いうみのいろをしたうみいちごのゼリー。おいしいゼリーのうわさに、おきゃくさんがたくさんやってきて、チッチは大いそがし。小学校1・2年生から。

子供の頃、学校の本棚で出会った本です。子供心にあのゼリーが食べたい♡といつも読むたびに味を想像していました。
大好き過ぎて、何回読んだか分からない位読みました(笑)
30年くらい前に親に買って欲しいとお願いしましたが、その時はもう売ってなかったと言われました。
そして今になって何と無く検索してみたら(((o(*゚▽゚*)o)))なんと!復刊してたんねすね〜♪───O(≧∇≦)O────♪
とても嬉しいです。
早速、子供に読んであげたらやっぱりハマってしまいました。
素敵なお話です。
ずっと欲しかった本がやっと手に入って嬉しいです。

amazonより引用

私が小学生だった頃に、よく読んでいたお気に入りの本に偶然出会い、同じ年頃になった娘に読んでもらいたいと即購入。娘もあっという間に読み終え「面白かった」と嬉しそうでした。大好きだった懐かしい本を親子で楽しめて嬉しいです。

amazonより引用

 

 

 

 

テーブルがおかのこうめちゃん

管理人
わたあめの花のお花見をするシーンがあります。緑茶の露天風呂に浸かりながらのお花見って最高です!

こうめちゃんは、赤い小さなうめぼしの女の子です。わりばし森にわたあめの花がさいたので、きょうはお花見。そこへ、いたずらなとうがらしこぞうがあらわれて…。 

 

 

 

 

こうえんのシロ

管理人

「シロ」シリーズ。雨の日の公園でのお話です。

とても楽しい不思議なことが起こります♬

こいぬのシロはなかまといっしょにワンワンパトロール隊として、こうえんをまもっています。でも、まいにちあめばかりでシロはたいくつ。そんなとき、ふしぎなできごとがおこりました。

 

 

 

 

おたんじょうびもらったの

管理人

自分の誕生日がわからなくて泣いていたミルク。そこでおばあちゃんは自分の誕生日をあげようとします。とても優しい気持ちになれる一冊です。

きょうは、ハルちゃんの6さいのおたんじょうび。家族全員そろってパーティーでおいわいです。でも、ネコのミルクはちょっとさびしそう…。1ねんまえに、ひろわれたミルクは、おたんじょうびがわからないのです。そこで、おばあちゃんは、かんがえました!―あたたかな家族の物語。

 

 

 

 

ざわざわ森のがんこちゃん

管理人

いつも元気ながんこちゃんシリーズです。勇敢で優しいがんこちゃんに励まされます!

ざわざわ森にあるマンナカ小学校では、もうすぐ学芸会が行われる。がんこちゃんのクラスは、「大どろぼうとおひめさま」というげきをやることに。
がんこちゃんは帰ってから、練習にはげむが、おとうさんはどんな役なのだろうと首をひねっている。
さて、学芸会当日、がんこちゃんの活躍を期待して観にいった家族は、ぶたいのすみっこにいるがんこちゃんを見て、がっかりする。
でも、ほんとうはとってもだいじな役で!?

大人気シリーズ「ざわざわ森のがんこちゃん」最新刊です! 

がんこちゃんが家で劇の練習を、お父さんに手伝ってもらうシーンにほのぼのしました。
本番でじっと我慢しているイラストが大きくて、わかりやすかったです。
カーテンコールのがんこちゃんの格好が、人形劇(NHKオンラインアーカイブス)と違うところが面白いです。

amazonより引用

 

 

 

チョコレートくまちゃん

管理人

チョコレートのクマが動き出し、動物園に行ってしまうお話です。

ハラハラして先が気になる作品です。

なかよしのまいちゃんから、「ほんとうのくまみたい。」っていわれたチョコレートくまちゃんは、ぴょおんととびだしてどうぶつえんへ。こぐまとまちがえたしいくがかりのおじさんと、どうぶつえんじゅうおいかけっこ。さあ、ほんもののくまさんとあえたかな。

 

 
 
 
 
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