【読書記録】がんばらなくても2週間で-3kg 医者が教える奇跡の16時間断食

MarijanaによるPixabayからの画像

最近本格的に体重を戻そうと思ったので
ファスティングに関する本を読んでみた

「医者が教える奇跡の16時間断食」
がんばらなくても2週間で-3kg

石原新菜

体重が一気に増えたのが
ここ2年くらい

乳がん検診で引っ掛かり
再検査までハラハラと食事にも気をつけていたのに
結果
「何ひとつ心配がない」と言われたものだから
欲望のままに食べていたから

それと子育てのストレスを
食べることで発散しようとしていた

この2つが主な原因と思われる

あとは加齢とともに代謝が鈍ってきた、
運動不足、などの要因もあるだろうと思う

とりあえず8kgは落としたい

これまでの人生はスマート時代が長かったため
ダイエットというものをしたことがない

でも40代になって
ここにきて、体重を落とそうと思うことが
どんなに難しいかという壁にぶつかっている

本の要点

この本で覚えておきたいと思った箇所

・「オートファジー」とは古い細胞が新しく生まれ変わる仕組みのこと
・オートファジーは食後12時間で活性化
・胃が完全に空になるには16時間が必要
・食べすぎると血管も太る→血管本来の仕事が滞る
・酸化はからだのサビ(活性酸素が増えすぎた状態)、糖化はからだのコゲ→老化の原因になる
・脂肪が増えすぎると「善玉ホルモン」ではなく「悪玉ホルモン」を分泌する
・人のからだは吸収と排泄は同時にできない
・満腹の時は交感神経が優位になっている
・食べすぎると内臓を酷使してストレス増長につながる
・空腹の時間を作ると成長ホルモンが分泌される
・脂肪を分解・燃焼するためには10時間以上必要
・12〜24時間ものを食べないと血液中の糖質量が20%低下すると言われている
・食後に倦怠感や眠気があるなら満腹まで食べている証拠
・週に1回の一日断食でより効果が高まる

ファスティングすると身体の調子が良くなるのだろうなぁとは
思っていたけど、「脂肪の燃焼が始まるのは食後10時間から」
という言葉だけでさらに頑張れそうな気がする

なかなか定着しないファスティングだけど
その意味を改めて考えながら再チャレンジします